
1年半のパン工房勤めが終わりました。
すこしさみしい。
気持ちがぎりぎりなときにはじめたお仕事だったので、毎日パンの生地に触れてつくっていられることでどれだけ救われたかわかりません。
手を動かしてると、ほんとうに こころがふるえる程の喜びが湧いてくることがたびたびあって。
おおきなこえでさけびたいとか
おもいっきりジャンプしたいとか
そこらじゅうをはしりまわりたいとか
そんな そんな。
あぁ つくることが好きなんだなぁ、私、って日々思えるしあわせなお仕事でした。
感謝。
みえてきたもの
いまはもうこのてにはっきりと
そうしてまたすすむのだった
ずんずんとふふふんとすすむのだった









